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 40歳以上では、20人に一人が緑内障と言われています(日本緑内障学会)が、大半は未治療です。

大田区
緑内障検診
(自己負担500円)
生活保護の方は
自己負担が免除されます。
 


対象年齢:45・50・55・60・65歳(平成30年3月31日の年齢)

予約はお電話又は来院受付窓口にて。

2017年12月27日まで

大田区緑内障検診の実施規定で
簡単に瞳孔を開くのに30程度分かかることから、
一般の診療受付終了の
30分前以降は受付できません。
なるべく受付終了1時間以上前にお越しください。

予約なしでも構いませんが、下の注意事項をよく読んで下さい。
予約優先となります。当日予約可。
(混雑により土日は当日予約をストップする場合があります。)
予約の場合、日時の変更は、何回でもお受けしますが、
定数の関係上、キャンセルはご遠慮ください。

予約変更は当日でも構いません
予約を失念していた場合は、1,2日中に取り直して下さい。


通常の診療と同じ日に受けることは規則によってできません。
薬の処方も一切不可になっていますので、ご了承下さい。



検診受付時間
8時45分〜11時15分/14時15分〜17時15分

までにお越しください。
平日4時半〜5時頃が比較的空いています。

番号の書かれた区からの用紙を持参下さい。
該当年齢の方には、受診可能な健診として
眼科(緑内障等)検診が載っています。

問診票等は当院にあります。
割当数に達したら期間内でも受診できません。
今回を逃すと次回は5年後になりますので、
早めに受診して下さい。


一般眼科診療の合間に行いますので、
30分程度の待ち時間が発生することもあります。


 
注意事項
当日は瞳を開く(散瞳)目薬を使用することがあるので、自動車ででお越しにならないでください。検査後4時間は自動車の運転できないことがあります。

・当日は、
視力検査、眼圧検査、隅角検査、眼底カメラ撮影、眼底検査等を行いますので、散瞳の待ち時間もあり、45分程度かかります。

・一般眼科診療と並行して行いますので、一般眼科の混み具合によっては、時間がかかることがありますのでご了承下さい。但し、通常45分程度で、1時間半を超すことは、まずありません。
(8月の初旬の連休前は、かなり混みますので、受診は控えてください。)

・緑内障疑い等の要精査、要治療の判定で後日受診される場合は通常の保険診療となり保険証が必要です。緑内障疑いの方は、保険診療では、
静的量的精密視野検査、三次元画像解析装置(OCT)による視神経乳頭陥凹の精査を行います。

・また、通常の保険診療は、薬の処方も含めて、規則により、当日は保険診療は一切できません。 緑内障と診断された場合も、治療は後日になります。


     
 
以下、 大田区ホームページより抜粋

検診案内通知の郵送

 平成29年度の検診案内は、以下の方へ6月中旬頃に郵送する予定です。
 (1)40歳以上の方
   封入書類:がん検診等受診番号通知書・検診案内小冊子
 (2)20歳から39歳女性(無料クーポン券発送対象者は除く)
   封入書類:子宮頸がん検診受診番号通知書・検診案内チラシ等

 受診番号通知書には、受診対象となる検診名・自己負担額を印字します。受診の際には必ず医療機関に持参してください。


眼科(緑内障等)検診(有料)

  平成27年度までは「緑内障検診」の名称で実施していました。
 緑内障は、視神経が傷つき、見える範囲がだんだん狭くなる眼病です。
 自覚症状が少なく、早期発見が大切です。
 眼科(緑内障等)検診には予定数(2,700人)があります。

対象

 区内在住の45歳、50歳、55歳、60歳、65歳の方
 (平成29年4月1日から平成30年3月31日までの誕生日における年齢)

実施期間

 平成29年7月1日から平成29年12月31日(休診日を除く)
 各医療機関で予定数に達し次第終了します。

検診内容

 問診、視力検査、眼圧検査、細隙灯顕微鏡検査(眼底検査を含む)、前房隅角検査、眼底カメラ撮影

自己負担額

 500円
 受診時に実施医療機関にお支払いください。
 なお、以下の方は自己負担が免除となります。
 (1)生活保護受給中の方
   「生活保護受給証明書」を実施医療機関に提出してください。
 (2)中国残留邦人等支援給付受給中の方
   「本人確認証」を実施医療機関に提示し、写しを提出してください。

受診方法

 予約受付開始日は6月27日(火曜日)です。検診を希望する方は、6月27日以降に実施医療機関へ直接お申込みください。(医療機関によっては、予約制でない場合や、6月27日よりも後に予約を開始する場合があります。)
 受診票は各実施医療機関に用意してあります。
 実施医療機関は通常診療と並行して検診を実施します。このため、医療機関によっては実施期間中でも受付を終了する場合があります。

注意事項
 検査の種類によっては、薬で瞳孔(ひとみ)を開いて行う場合があります。 検診後の事故防止のため、自転車、自動車のご利用はおやめください。




 

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